Linuxセキュリティ入門講座
Linuxセキュリティ入門講座 - Linux初級講座からサーバー構築講座: マンツーマンで習うITセミナー

Linuxセキュリティ入門講座

Linuxセキュリティ入門講座
Linuxセキュリティ入門講座

講座概要

Linuxサーバを運用する上でのシステムセキュリティおよびネットワークセキュリティ強化のための知識を修得し、セキュリティホールのないセキュア(安全)なサーバーの構築方法を習得します。実習を行い、スキルとして身につけます。


20年を超える経験を持つプロによる完全1対1の授業で確実に短期習得を行います。

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Linuxセキュリティ入門講座の内容

講座の学習目的学習目的

このコースは次のスキルを身につけることを目的とします:

  • システムのセキュリティホールを発見できる。
  • パッケージアップデートの必要性を理解し、実行できる。
  • rootアカウント保護の設定ができる。
  • ログの監視方法を理解し、設定できる。
  • システムの改ざんチェックを行うことができる。
  • 不要なサービスの停止を行える。
  • セキュリティを考慮したxinetdの設定を行える。
  • iptablesを使用してパケットフィルタリングの設定ができる。
  • sshを用いた暗号化通信の設定ができる。

講座の対象者対象の方

Linuxサーバを運用する方。Linuxサーバ管理者となる方。

講座の前提知識受講に必要な前提知識

Linux/UNIXの基本操作とネットワーク設定ができる方が対象です。

講座の受講時間受講時間

マンツーマン理論学習+課題実習: 14単位

講座の料金受講料

¥198,000( 別途消費税8% )

講座のトピック学習トピック

	1 インターネットセキュリティ概要
	不正アクセスの種類とセキュリティ対策の概要
	
	2 クラッキング
	クラッキングツールによるroot権限取得
	
	3 セキュリティ監査
	ローカル監査ツール
	ネットワーク監査ツール
	
	4 ローカルセキュリティ対策
	ファイルパーミッション
	ログの管理と監視
	ブート時のセキュリティ
	rootアカウントの保護
	ログイン制限
	パスワード管理
	改ざんチェック
	
	5 ネットワークセキュリティ対策
	xinetdの設定
	IPフィルターリング 

講座の受講者の感想受講者の感想

「レンタルサーバーでサイトを運営するので、習いに来ましたが、セキュリティの内容がこれほどあるとは思っていませんでした。とても役に立つと思います。」

講座の備考備考

講座の講師からの声講師より

この講座では、Linuxサーバを管理運用する際に必須のセキュリティ知識を身につけ、操作を行います。管理担当者には必須の内容ではないでしょうか?

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