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Solaris管理運用入門講座

Solarisシステム管理入門講座

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Solarisワンポイント

Solarisは企業の基幹システムで最も多くの実績を持つオペレーティングシステムの一つです。現バージョンのSolaris10 に至っては、5億ドル(110円換算で550億円)の開発費用を費やし、登録ライセンス数は全世界で400万(2006年末)に達しています。
「敷居が高そう」というイメージがもたれがちですが、経験をつんだ講師から直接指導を受けることにより、そのイメージは払拭され、最高水準のパフォーマンスと安定性を備えたOSを扱えるようになります。
左図はSolaris10から標準装備されたJavaDesktopオペレーティング環境です。
SCSA資格とそれに準じたスキルの習得をお考えの方はSCSAコースをご覧ください。

講座の進め方

講師

UNIX系システムで豊富な開発経験(主にC言語)をもち、Solarisで長年インターネットサーバを運用管理している技術者が担当します。

理論学習

上記の担当講師が直接マンツーマンで受講者に合わせたレッスンを行います。

実習

コースで学習する内容を確認し、受講者の技術となるための実習を十分に納得が行くまで行います。

テキスト

オリジナル、または市販のテキストおよび講師によるレジメを使用します。

実習環境

IA / Sparcどちらでも実習を行えます。

開講講座一覧

Solaris10の経験が無いか、少ない方が管理者となるための基礎を習得するためのコースです。インストール、ユーザ登録、ファイルシステムといった必要不可欠な管理者の基礎をマンツーマンで習得します。

UNIXまたはLinuxの基本操作ができる方が対象です。

このコースは次のスキルを身につけることを目的とします:

  • Solaris10の概要と管理者タスクを理解している。
  • Solaris10の起動と停止方法を理解している。
  • Solaris10のファイル構成やネットワーク要因を踏まえてSolarisがインストールできる。
  • 起動と停止の方法、PROM(Sparc)の使用方法を理解している。
  • プログラム実行の自動化を行える。
  • ファイルシステムとディレクトリ構造を理解し、システムをバックアップできる。
  • Solaris10の環境設定、ユーザ管理、パッチ管理が行える。

学習時間:

  • マンツーマン理論学習: 13単位

受講料金:

    ¥168,000( 別途消費税8% )
Solaris10システム管理基礎講座2(運用編)

Solaris管理の基本を習得している方が、システム管理者として必要なシステムパフォーマンス/ログを監視し、トラブルシューティングを行える実践的な運用管理技術を習得します。

Solarisの基本を理解し、インストールやユーザ管理操作ができる方が対象です。

このコースは次のスキルを身につけることを目的とします:

  • ログの監視方法と用途を理解し、実践できる。
  • Solarisのシステム性能監視とチューニングができる。
  • NTPの設定と運用を行える。
  • Solarisでトラブルシューティング(問題分析)を行い、基本的な対処ができる。

学習時間:

  • マンツーマン理論学習: 13単位

受講料金:

    ¥168,000( 別途消費税8% )
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