Windows2008サーバ講座
ITスクールWindows2008サーバ講座 プロ技術者の1対1授業で短期習得

Windows2008 サーバ管理基礎講座

Windowsサーバワンポイント

WindowsNT(R)より始まったマイクロソフトのサーバ戦略も絶えずリポートされる障害にもかかわらず着実に企業ユーザを増やしてきました。NT時代の不安定な要素もバージョンアップを繰り返すことにより、安定性を増して「枯れて」きたといえるでしょう。GUIによる操作性はもとより、かつてSunマイクロシステムズに代表される商用UNIXに比べた場合のコストパフォーマンスも戦略の一環でしたが、Linuxの普及により現在その構図は崩壊し、コストパフォーマンスの優位性はなくなってしまいました。しかしながら、.NETフレームワークによるWebサービスを実装できる唯一のサーバとしても選択される要因の一つとなっています。過去現在を問わずスキルの高い管理者の需要は確実に存在することも事実です。この講座では、管理者に必須の基本技術内容を習得します。

Windows2008 サーバ構築と管理講座の内容

講座の学習目的学習目的

このコースは次のスキルを身につけることを目的とします:

  • Windows Server 2008の機能概要を理解している。
  • Windows Server 2008のネットワーク設定とDHCPの設定ができる。
  • Windows Server 2008のユーザ管理を理解し、設定を行うことができる。
  • Windows Server 2008のローカルリソース管理(アクセス制御、共有)を理解し、設定を行うことができる。
  • Windows Server 2008のディスククォータ、DFSを理解し、設定を行うことができる。
  • Windows Server 2008のバックアップ、ログ管理を理解し、設定を行うことができる。

講座の対象者対象の方

Windows Server 2008の導入と運用を担当する予定で、基礎知識を身につけたい方。

講座の前提知識受講に必要な前提知識

Windows 2000、XP、Vista、7の操作経験があり、ネットワークの基礎コースを習得済みか同レベルスキルの方

講座の受講時間受講時間

マンツーマン理論学習(実習あり): 14単位

講座の料金受講料

¥148,000( 別途消費税8% )

講座のトピック学習トピック

  • Windows Server 2008によるシステム管理の基礎概念
  • Windows Server 2008のユーザ管理の基本
  • Windows Server 2008とTCP/IP
  • Windows Server 2008のリソース管理(共有資源)の基本
  • Windows Server 2008バックアップの基本

講座の受講者の感想受講者の感想

「実際に2008サーバを使用してマンツーマンで実習して使用してゆくので、よくわかります。」

講座の備考備考

 

講座の講師からの声講師より

インターネットサーバはUNIX/Linuxが多く使用されていますが、日ごろ使用しているデスクトップOS(windowsXP等)と同様の操作でサーバ管理が行える、GUIによる管理の優位性、アプリケーションのインストールの容易さなどの優位点もあり、企業ユーザには今後もWindowsサーバの需要は高いといえます。
この講座により、Windowsサーバがドメインという方法でどのような効率化されたクライアント管理を行えるかを習得し、実践できます。

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